GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 (1995)
»レビュー
生命は情報である
2006/06/07
by
nei3
一言で表現するなら、人間がデジタル情報となった未来を描いた作品。
ヒトは単なる情報でしかないのか、それともそれ以上の何かなのか。
これが作中を通して常に問われ続ける命題です。
主人公はこの問いにぶつかりながら自分が生きる道を選択していくのですが、その流れが美しくもありゾクゾクさせられます。
ヒトという存在、自分という存在を考えさせられる名作。
また、アニメの映像表現開拓に多大な貢献をした実験作品。
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